(左から)YOSSHI、YU-J

 

チェコ・プラハで行われた世界最高峰の大会「SUPER BALL 2017」に出場し、Routine部門とDouble routine部門で表彰台入りを果たしたYOSSHI(ALEG-Re)。

2015年にDouble routine部門で世界一を経験し、今回で3年連続の出場となった同大会を振り返った。

 

– 3年連続の出場となりましたが、今大会を振り返っていかがでしたか?

まず、3年連続で出場できているのは、周りのサポートの皆さんの力があってこそなので感謝しています。 大会については、今まではリベレツという場所で開催されていましたが、今大会はプラハが会場ということで、お客さんがより多く見られる環境になりました。年々、大会を大きくするために活動している主催者をリスペクトしています。

 

– Routine部門で3位、Double Routine部門で2位と、2部門で表彰台に上がることができました。

両部門ともに完成度は今までで一番高いですし、成長を実感しています。毎年、自分たち自身が磨かれていく感覚があるのは良いことだと思います。結果については他のプレイヤーのビデオも全部見返しましたが、両部門とも優勝で良いと感じました。ただ、結果は結果なので自分の実力をさらに高めることに力を注ぎます。

 

– Double routine部門の決勝では、独特な衣装でパフォーマンスを行いましたが、何かこだわりはありましたか?

何を表そうとしていたのか、想像してみてください。人によって違う解釈が出るのも良いと思います。

 

– 日本と世界のフリースタイルフットボールの違いはどこに感じましたか?

繊細さとダイナミックさ、ガサツさ。それはおそらく普段の生活や文化、環境によって育まれているものがフリースタイルフットボールにも表れているように思います。もう少し細かくいえば、自分は日本の中でも異質だと思うので、日本と世界の違いというよりも、自分と日本と世界に違いを感じています。

 

– 最後に、今後の目標を教えてください。

面白いと思う作品を創ることです。それを観られる場を作るので、その際はぜひライブで見に来ていただければと思います。