WFFA(世界フリースタイルフットボール協会)は15日、世界で最も権威のある大会「Red Bull Street Style」とパートナーシップ協定を結び、2018年から2020年までの3年間、Red Bull Street Styleを毎年開催することを発表した。

同大会は2008年から不定期で開催され、各国の国内予選を制したフリースタイラーが出場している。2012年のイタリア大会では、日本代表として出場したTokura(徳田耕太郎)が、アジア人初となる頂点に輝いた。

出典:Red Bull

今後3年間のRed Bull Street Styleは、毎年9月から12月にかけて行われる予定で、WFFAのネットワーク内の少なくとも世界50カ国から、国内予選を制したフリースタイラーが参戦する。

国内予選はすでに世界的に始まっており、日本では夏季に開催予定の「JFFC 2018」を制したフリースタイラーがRed Bull Street Style World Finalに出場する。なお、世界大会の開催地は数週間以内に発表される予定となっている。

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