5月19日(土)にフランス・パリで「KING OF FREESTYLE」が開催され、男子部門はErlend(ノルウェー)、女子部門はAguska(ポーランド)が優勝を果たした。同大会には世界16カ国から男子16人、女子8人のフリースタイラーが参戦している。

 

男子部門は、Erlendが決勝で優勝候補筆頭のMichryc(ポーランド)を破り、頂点に輝いた。Michrycは日本開催のDAZN World Freestyle Masters 2018、そして先日に母国・ポーランドで行われたFocus on Freestyle 6を制していたが、今大会では惜しくもタイトルを逃している。

日本からはTokuraが参戦したが、ベスト8でBoyka(コロンビア)に1-2の判定で敗れた。またベスト8では、SUPER BALL 2017王者のRicaldinho(ブラジル)がJesse(オランダ)に敗れる波乱もあった。

 

女子部門は、Aguskaが決勝でPaloma(スペイン)を破り、頂点に輝いた。男女ともに決勝はヨーロッパ勢対決となり、男子はMichrycが準優勝、女子はAguskaが優勝と、ポーランド勢が実力を発揮している。

出典:Wass Freestyle

 

KING OF FREESTYLE

【男子部門】

優勝:Erlend(ノルウェー)
準優勝:Michryc(ポーランド)
ベスト4:Boyka(コロンビア)、Jesse(オランダ)

【女子部門】

優勝:Aguska(ポーランド)
準優勝:Paloma(スペイン)
ベスト4:Marisa(ブラジル)、Laura(オランダ)