JFFC2018 スポンサー募集のお知らせ

Japan Freestyle Football Championship(JFFC)では、2018年大会の開催に向けてスポンサーを募集しております。

2015年にフリースタイルフットボール日本一を決める大会として新設されたJFFC。現在は全国各地から100名を超える選手がエントリーするなど、国内最大の大会として盛り上がりを見せています。

2017年5月に川崎ルフロンで行われた決勝大会には、前日に行われた予選大会を勝ち抜いた32名が参加しました。川崎駅から徒歩1分という好立地なショッピングモールでの開催ということもあり、当日は多くの観客が会場に集いました。

JFFCは、2016年大会からストリートスポーツ・エクストリームスポーツ・音楽の3要素を融合させた次世代大型フェスを展開する「CHIMERA TV&GAMES」協賛のもとで運営しています。

予選大会ではBMX・スケートボード・インラインスケートの体験コーナー、決勝大会ではBMX、ダブルダッチのプロパフォーマーによるショーケースを実施するなど、フリースタイルフットボール以外のエンターテイメントも集結するイベントとなっています。

ジャッジにはハンガリー王者のRocco、オーストリア王者のMartin Schopf、そして2016年世界王者のCharlyと、世界トップクラスのフリースタイラーを招聘しました。バトルは1人30秒×3ターンずつ行い、ジャッジ陣が技の難易度やオリジナリティを総合判断して勝敗を決めます。

2012年世界王者の徳田耕太郎など、日本屈指のフリースタイラーが凌ぎを削る中、初優勝を果たしたのは19歳のYo。準々決勝で2013年日本王者のNao、準決勝で2014年日本王者のhiro-kを破る快進撃を見せると、決勝では2016年世界準優勝の前回大会王者・Ko-sukeを下しました。

Yoは、日本代表としてAsian Freestyle Football Federation(アジアフリースタイルフットボール連盟)主催のアジア大会を戦います。

フリースタイルフットボール日本一、そして国際舞台で戦う日本代表を決めるJFFCをより良い大会にするべく、ご協力いただけるスポンサーの募集を行っております。ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。