昨年9月に初開催された小学生日本一決定戦「アラジンカップ」で優勝を果たし、初代小学生チャンピオンとなったshun-P(しゅんぺー)。

ボールを脚で挟むクラッチを軸に、アクロバットなムーブも数多く披露し、大人顔負けの圧倒的なスキルで大会を勝ち進みました。その模様はテレビや新聞などの各種メディアでも取り上げられています。

出典:YouTube(joo-G)

shun-Pは、父親のjoo-G、弟のArAtAと共にフリースタイルフットボールを日々練習し、その模様をYouTubeにアップしています。昨年、フランスで行われた「FOOTSTYLE CUP 2017」を制したHiro-Kとのコラボ動画は、約40万回の再生数を記録しました。

父親のjoo-Gは、長きに渡ってフリースタイルフットボールやストリートサッカーに携わり、繊細なボールタッチのスキルが高く評価されていました。shun-Pもその影響を受けてフリースタイルフットボールを始め、親譲りのタッチの柔らかさを披露しています。

出典:YouTube(joo-G)

日本トップレベルのフリースタイラーと数多くの共演を果たし、SNSを通じて世界からも注目を集める小学4年生。今後は年齢制限のない大会での活躍、さらには世界大会での飛躍が期待されます。

投稿者プロフィール

Hiromu Tanaka
Hiromu Tanaka
中学生からフリースタイルフットボールを始め、大会やパフォーマンスなどに積極的に参加。現在はフリーランスで、スポーツを中心に様々なWebコンテンツを配信。JF3の運営をはじめ、フリースタイルフットボール界を盛り上げるべく、多岐に渡る活動を行っている。